Tutorial English AI | 人と共に成長するオンライン語学学習支援AI

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研究体制

早稲田大学 知覚情報システム研究所を中心として,教育・総合科学学術院 澤木泰代教授,早稲田大学グローバルエデュケーションセンター 近藤悠介准教授,中野美知子名誉教授らが専門家の立場から英会話教育と言語テスト設計の検討をし,株式会社早稲田大学アカデミックソリューション(代表取締役 三浦暁)が英会話コンテンツや実験環境の提供を共同で担います.日本電信電話株式会社(NTT)メディアインテリジェンス研究所 小橋川哲 主任研究員らとの共同研究で培われた日本人英語音声認識の知見も生かされます.知覚情報システム研究所の若手研究員を中心にマルチモーダル対話システム技術を研究開発する他,開発協力チームとして米国ピッツバーグのカーネギーメロン大学 ロボット工学研究所および心理学部,Choitek合同会社(VR/AR技術),株式会社知能フレームワーク研究所(クラウドソーシング技術),山崎企畫研究所(教育アプリケーション開発),オルトブリッジ・テクノロジー株式会社(データ収集)等,国内外の対話技術,機械学習,言語学,教育学,認知科学の気鋭が参画する分野横断的な試みです.

研究スタジオ(早稲田大学40号館301室)

研究スタジオ(早稲田大学40号館301室)

研究代表

研究代表者の 松山洋一 は2014年度に早稲田大学基幹理工学研究科 情報理工学専攻にて博士(工学)を取得後,米国カーネギーメロン大学に研究員として4年半勤務しダボス会議公式バーチャルアシスタントSARAの研究開発プロジェクトや教育チュータリングエージェント(米国科学財団助成),Google,Yahoo!,Microsoftとの共同研究等,各種の会話AIの産学連携プロジェクトを主導し,2019年度に早稲田大学GCS研究機構 知覚情報システム研究所 主任研究員(研究院 准教授)に着任しました.

研究・事業化支援

本プロジェクトは,2020年度に国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業」に採択されました.当グループ(代表:松山洋一)は2019年にも国立研究開発法人科学技術振興機構の「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)」に「社会的会話AIを搭載したメディアサービスの事業化」プロジェクトが採択され対話システムの実用化を推進していますが,それに続く大型予算の採択になります.プロモーターユニットにウエルインベストメント株式会社(代表取締役社長 瀧口匡)を迎え,会話AI技術を活用した新産業の創出,新規マーケットの開拓等を目指しています.

WERUインベストメント

WERUインベストメント(当研究グループの事業化プロモータ)

研究代表

英会話能力判定・対話システム開発チーム

会話AIプラットフォーム研究開発チーム

データ収集・アノテーション

共同研究

技術アドバイザー

アート・ディレクション

事業化支援

研究支援

 

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